• osaru

白髪染めはめんどくさい

最終更新: 2019年4月11日

毎回白髪染めするのめんどくさいのです。さりとて、近藤サトさんや、樹木希林さんのようにナチュラルな状態にしても、そもそもおさるの場合、「単なる無造作のズボラ」が露わとなるばかりで、白髪が「年取ってます」の印象に加担してしまう…。染めるのか? 染めないのか? …今の自分に最適な手段を模索中なのです。

いっそのことこの画像の女性のように、真っ白のシルバーヘアになりたい!と思うこともありますが、この領域に到達するまでに、果たして私は写真の彼女のようなハツラツさをもっていられるのかしら?と考えると、甚だ疑問なのであります(涙)



白髪染めについて最初にぶち当たる壁

一般的白髪染め、色もちはいいけど頭皮に刺激もあって、 続けると肌にいいのかわるいのか。。。

マネキュアタイプは色落ちが早い(だいたい2weekもたない※おさる実績)。でも一般的な白髪染めだと頭皮に刺激があり、年とともに髪の毛が痩せてしまったことへ、この刺激で追い打ちをかけている罪悪感を感じます。頭皮と顔の皮膚は繋がっています。頭皮が健康であることは、お顔のハリにも大きく影響します。頭皮の健やかさは、お顔ハリにも重要な要因です。って書いてる本人も言いながら、我にかえって頭皮をもんでみたりしてます。 髪の毛の根元に白いものちらほら生えてくるたびに、いい対策はないもんか考えておりました。

鏡をみてワクワクすることは元々さほどないのですが、どちらかといえば、ため息の要因が増える一方のお年頃です。手間やお金をかけるならもうちょっと楽しいことがないかしら…。 ということで、ゆるゆると最近レギュラー化しているのが以下の2つです。



黒色も1回で綺麗に染まるナチュラルヘナ アーユルヴェーダツアーでご一緒したオーナーのトニーさんから直々にご紹介をいただいて、染めてみたナチュラルブラウンのヘナが今のとこ自宅ケアの白髪染めで抜群です。しかもナチュラルヘナの質感がクレイっぽい仕上がりなので、頭皮が顔の一部であることでシャンプーから洗顔石鹸を使い出したり、湯シャンにトライアルした私にはヘナを染めて洗い流す作業も日常の洗髪の1回分になります。しかもシカカイなどのトリートメント成分も一緒に入れて染色するため、ヘナで染める時間は(染色、洗髪、トリートメント)に相当します。これを使い出して半年、髪の毛がしなやかに艶もでるし、なにより痩せ髪と思っていた分量が増えたことにも驚いてます。ぜひお試しあれ。トニーさんについてはまたブログであらためてご紹介します。

トニーさんのナチュラルヘナはこちらをクリックしてみてください。初回の方は染め道具もセットになっているスターターキット付きがオススメです。

前髪ウィッグをつけてとりあえず生え際の白髪をなかったことに

文字のとおり、前髪だけのウィッグです。髪の毛の色に合わせてカチューシャか、ベレー帽などでカバーしておくと、自分から種明かしするまで、みなさん気がつかないことが多いです。(自分が気にするほど他人はそんなにみてないことにも気がつきます)。ウィッグはツヤツヤでフサフサの前髪なので、ちょっとだけ若くみえたりもします。瞬時にイメチェンできてすごく便利です。

またおさるは敏感肌なので、自前の前髪だとおでこに前髪の先端が触れるて、肌荒れを起こすことがあります。でもなぜかウィッグだとその肌荒れはおきません。ちょっと生え際が白くなったりした時、染めるのがめんどくさい時に便利です。



どどのつまり似合えばなんでもいいし、習慣化すると見慣れる

自分がテンションがあがること なによりこれが一番大事

もちろんめんどくさくて「ナチュラルヘア」とかいいつつ白髪のままでいることもありですよ。ちょっとおやすみも大事なことですから

©   osalooon.info

SUBSCRIBE VIA EMAIL

  • ツイッター